2011年3月
今年よりECCの皆様にも弊社プログラムにご参加頂くことになりました。参加者の一部の方の感想をご紹介しますね。
- 最初はのり気でなかったパースへのホームステイもイメージとは違いとても楽しいものだった。ツアーに集まったのは知らないメンバーだったから初日から仲良くできた。知らない人の家でホームステイするのは少し心配だったけれど、バディとホストファーザーは気さくでとてもよくしてくれた。現地校の人はとてもふれんどりーでみんなが声をかけてくれて友達が増えた。そして何より楽しかったことは現地校で過ごせたこと。男女がとても仲がよく、日本の生徒はとても幼稚だと思った。来年も来たいと思った。 (金子祐人様 15歳)
- 海外の人たちと出会えて語学も学べ異文化を体験でき、それらを通じることでもう一度自分を客観的に見つめると自分の良いところ悪いところを見直すことが出来た。また日本文化と海外文化を比べることで日本の良いところ悪いところがわかることができた。バディの人とも友達になることが出来、海外の友達が出来ててとても嬉しかった。海外の人と話すことで自分の英語力がどれくらいなのか分ることができたことが一番良かったと思う。また良く使う英語も分った。話をしていて聞き取れないまたは聞き取れても分らない時が多くあったのでまたしっかり勉強してもう一度行きたいと思った。(矢野煕一郎様 15歳)
- 何とかして話した英語が相手に伝わったときは嬉しいものです。自分は古のツアーに参加すると決めた後も、正直自分の英語が相手に伝わってくれるのかという不安が半分ありました。でも相手に「伝えたい」というきもちがあれば相手もしってかり耳を傾けてくれたし、理解してくれました。単語だけからでもいいのでまずはしゃべろう! (K.R様 16歳)
- 最初は不安が多かったけれど、ホストファミリーや現地の学校の友人そしてECCの友達と過ごしているうちに不安も消えて毎日がとても楽しく感じました。1週間ホストファミリーと過ごしていると自然に英語が出てくるようになりました。バディもとても優しくて元気がよくて弟が出来たような気分になりました。とても充実した1週間でした。(K.K様16歳)
- 現地校の生徒達も私の名前をすぐに覚えてくれて会うたびにHi,Kaho! と言ってくれたのがうれしかったです。味馬手のホームステイだったので不安がありましたが現地の人達の人懐っこさや優しさにすごく助けられた気がします。私はよく上手な英語が話せずにいましたが、知っている単語やジェスチャーでなんとか伝わったときは、本当にうれしかったです。最後にホストファミリーと分かれるときは、つらくて涙が止まりませんでした。私はこの研修ですごく貴重な体験ができました。この思い出やお世話になったホストファミリーのことは絶対忘れません。そして今回の研修で現地の人たちが話していることがすべて分るようになりたいという思いからももっと英語を勉強したいという意欲が強まったと思います。 (佐藤夏歩様 16歳)
- 正直行くまでは不安でいっぱいでした。言葉の壁を乗り越えて楽しくすごせるのか?英語がちゃんと伝わるのか?初日は思ったとおり相手のしゃべっていることが判りませんでした。しかしホストファミリーがとても親切にしてくれてうれしかったです。慣れてきて、以前より英語がしゃべれるようになったときには、パースの旅が終ってしまいました。10日間は本当にあっという間です。パースは自然もいっぱいあり、人も優しく景色がきれいでとても過ごしやすかったです。ホストファミリーと判れるのは本当にさびしかったです。学校でも生徒達が会うたびに声をかけてくれるのが忘れられません。(山本眞衣様 14歳)



直筆の体験談を3名分ご紹介しますね。画面をクリックすると拡大してご覧頂けます。このページに戻る際は、画面左上の「戻る」をクリック!右上の「×」をクリックすると画面が消えてしまうのでご注意くださいね。
ECC海外留学センター 橋本英世様からのコメント
現地校の先生方も生徒も皆さんとても親切で良かったと思います。ロットネスト島は予想以上に良かったです。朝からずっと学校で勉強ばかりの参加者もすごくリフレッシュできて楽しそうでした。サイクリングの時間を2時間取っていただいたのですが、体力のない参加者にはキツイ様でしたし、ビーチで遊んだりランチを取る時間が1時間強しかなかったのでもう少しのんびり出来る時間があればより良かったかなと思いました。
今回、初めて御社プログラムを実施させて頂き御社のプログラムがとても良いなと思いました。今回改めて感じたのは参加者にとっては観光も楽しいのでしょうかバディプログラムは本当に良いと思いました。ホストファミリーやホストブラザー・シスターとの楽しみ方は参加者によって差があるのは事実ですが、参加者の積極的な姿勢があればもっと、もっと楽しめるプログラムだろうと思いますので今後の参加者には、この点を伝えたいと思います。
《スタッフ下坊より》
ECC橋本様よりは、プログラムの内容をより有意義にするには・・・といくつかご意見を頂戴しました。今後のプログラム作成に反映させていきますね。本当にありがとうございました。橋本様は中々のカメラマンぶりで本当に素敵な写真がたくさんあります。参加者のご意向もありすべてご紹介出来ないのが残念。
参加生徒の皆さんの感想も1枚1枚じっくり拝見しました。不安な気持ちと一緒にパースに到着した日。そして楽しい思い出をたくさん抱えて帰国の途につく生徒の皆様のお顔を思い出しています。ホストファミリーとの別れは涙涙で大変でしたよね。現地校の校長先生もお見送りに来てくださいましたが、「私たちの生徒にとっても本当に有意義でした」とお話くださいました。英語だけでなく、たくさんの事を学び、体感頂けた様で本当に嬉しく思っています。
ECCの皆様、本当にありがとうございました。また夏もお待ちいたしております。



























2011年3月









プログラムの内容は現地のオーストラリアの小学校に、ホームステー先の子と通うプログラムでした。「どんな学校だろう」 「制服があるんだ」 「どんな授業だろう」 オーストラリアと日本の学校の違いや共通点を早く早く、、、体験してみたくてワクワクでした。
ホストファミリーはとても明るく、暖かい家族でした。そして、私を家族の一員として迎えいれてくれました。私はホストシスターのナデイーンの部屋で一緒に生活しました。ナデイーンの二人の妹は、日本人の私が珍しいのか、チョイチョイやって来て、一緒に遊んだり姉妹喧嘩したり。姉妹喧嘩は、我が家と共通でした。言葉は違っても、意味がよく解りました。
とかなり違ってました。 いいなー。
「ホームスティしてみない?」の母の勧めで、私は春休みを利用して、約1週間オーストラリアのパースに滞在しました。

私は今回の留学が、初の飛行機、初の海外でした。
今回のオーストラリアへの短期留学体験は初めての留学でしたが、留学ジャーナルのスタッフはわかりやすくいろいろな説明をしてくれたり、現地のホストファミリーもとても優しく親切にしてくれました。最初はとても心配していたけどオーストラリアに着いてからは、とても楽しかったです。