2011年8月

親子留学可能年齢としては、最後となる中学1年生のお嬢さんと参加いただきました。色々な感想を頂けたのでご紹介しますね。じっくりお読みください!

子供ひとりでなくて、親もいっしょにステイできるので安心だが、親も英語があまりできないので、「失礼」になるのでは と心配でした。また、親にとってはかなりのプレッシャー。言語だけでなく、日本でも 仮に他人のお宅にステイさせていただいたとしたら気づまりに感じる性格でもあるので、正直には、自分の休暇、リラックスという点では コンドミニアムタイプにしたいな、でも トライしてみなければ、というのが 事前に考えていたところでした。

ステイしてみてステイ先のご家庭の日常を体験できて、とても楽しかったです。ママはお仕事と子供の学校を習い事の送り迎え、予防注射、来週の学校のキャンプの準備の買い物と家事に大忙しで、日本と同じだな、と感じました。この忙しい中、それらにつきあわせていただき、合間あいまにわたしとおしゃべりしてくれたママのディオンには本当に感謝しています。バディのヘイリーは、ほとんど全く英語のできない娘に本当に辛抱づよくつきあってくださり、放課後は公園、ゲーム、ギター、工作、折り紙(ヘイリーはバディを何回もやっていて 箱いぱいの折り紙をもっています。)と遊んでくれました。ママのディオン、パパのヴィンス、弟のニコラスもみなさん、つたない我々親子の英語を辛抱強く聞いてくださり、いろいろなものをみせてくれました。学校にいる間は、ヘイリーだけでなく、彼女のお友達も気をつけてくださり、例えば、朝礼集会のときには、ヘイリーに役目があって、先に移動してしまったときには、別の子が、声をかけてくださっているのを見ました。

困った点など私の英語力では、ゆっくり話してくださるママやパパのおっしゃることはなんどか聞き返せばわかるのですが、やはりお子様の話すことはなかなかわからず、申し訳ないなと感じていました。また、夕食の食卓で御家族の間で交わされる話はスピードがはやいため内容もわからないので、困ってしまいました。また、娘が私をたよりがちになるところもあって、「○○ って ヘイリーに伝えて!」とか 「ヘイリーは今なんていってるの?」と 聞いてくることも多く本当に英語の訓練、とするには、助けなしでステイした方がいいのだな、と感じました。

Gold Tours & Educationのプログラムを選んだのは、子供の部活の都合で、8月の最後の1週間だけが旅行可能な時期でした。また、子供が英語を中1で文字通り初めて習い始めたばかりのため、親子いっしょのステイができることまた、中学校よりは小学校の方が 英語ができなくてもなじみやすいのでは、と考え、ネットで条件にかなうところを探していたら、こちらのホームページを見つけました。日本の中1はオーストラリアの小学7年生とわかり、親子ステイで小学校、は最後のチャンスと考えました。海外旅行の経験もほとんどないのに、直接海外の知らない旅行会社と契約してしまって、万一お迎えにきていただけるはずの空港にだれもいなかったらどうしようと思ったのですが、直接メールで問い合わせをしましたときの最初のメールでのご回答の文面から感じた下坊さんのお人柄とホームページのお写真を拝見して「大丈夫」と思って、海外送金しました。

空港への送り迎えやホテルのチェックイン、カバシャムワイルドライフパークへのご招待ツアー、小学校への紹介、親の希望した英語の個人レッスンの講師の手配、最初の月曜日のオリエンテーション最初にいただいた封筒にはいっていたバスの時刻表やステイ先近くの地図のプリントアウトなどすべてのサポートが本当に「サポート」になっていて、とてもありがたかったです。海外旅行に慣れないのに、子供をつれてきている、という不安でいっぱいの私をしっかりサポートしていただき、ほんとうに満足できるステイとなりました。空港で日本語の上手な方がお迎えにいらしてくださるなんて思ってもいなかったので、本当にうれしかったです。

子供のお迎えがあるので、語学学校ではなくて個人レッスンならよいですよ、ということで個人レッスンを申し込みました。自分の語学力と興味にあわせて先生が教えてくださるので本当に楽しくレッスンができました。2日目からは、買い物のときの店員さんへのしゃべり方、カフェでの注文と、町へ出て、実地で教えていただきました。会話の内容も、ほんとうにいろいろで、僕は理想が高いのだ、とおっしゃるガブリエル先生の結婚相手の条件の話から税金の申告の話まで、私の興味にあわせてたくさんおしゃべりさせていただき、とても勉強になりました。ステイ先への感謝状の書き方の教えていただき、個人レッスンならではの、充実した時間でした。本当にありがとうございました。

学校ではオーストラリア在住の日本人のお母様にさそわれて、学校の給食施設のお手伝いを体験しました。こちらは、保護者の方のボランティアで運営されているのかおさそいいただいた方ともう二人のお母さまが、子供たちのランチの注文にあわせて、ナゲットや、グラタンや、アイスクリームをつくっていました。私も、もう一人のステイ中のお母さまといっしょに、注文のお金を計算し、おつりを入れたり、グラタンの中身をアルミ皿に入れたりとお手伝いをしました。曜日ごとのメニューが印刷されていて、それを元に注文するはずなのに、書いていないメニューが注文されていて、そして、それがなぜか提供できる、など、よくわからないながら、楽しくおしゃべりしながら働きました。オーストラリアのお母さまお二人は本当に明るくて、冗談をいいながら、働きながら、覚えている日本語をわたしたちに披露してくれたりしながらもうすぐ行われる予定のバザーについての作戦を練りながら、記念に写真をとりたいわよね、といっしょに写真におさまってくれたりと、パワフルで素敵な方たちでした。

ロットネスト島往復帰国便は土曜日深夜発でした。ママのディオンが朝7時前から仕事に出かけるということだったので前夜に思い立って、この最後の土曜日は娘と二人で ロットネスト島にいくことにしました。ロットネスト島のツアーは、日本にいたときからネットでも申し込みができるものもありましたし観光ガイドにも現地ツアーの電話番号がのっていましたが、思いついたのが夜になってからだったのでツアーではなく個人で行くことにしました。それに下坊さんの助言によれば、雨が降ると島では楽しくないうえ、冬が雨が多いのに、ツアーはキャンセルがきかないので、事前の予約は冬にはおすすめできないとのことでした。このため、前日に、明日は晴れ、とわかってから島にいくことを決心しました。ステイ先を仕事に出かけるママといっしょに出てバスで町へいき、朝がはやすぎてキャットバスは動いていないので、バスステーションからは徒歩で桟橋へいき、スワン川をくだってロットネスト島へ行く船にのりました。川からみるパースもすばらしく、大富豪の大別荘を川から見ることもできました。娘は最後の夜となる前夜にヘイリーと遊んで夜ふかししたため、船の中ではぐっすりねていました。ロットネスト島では、カフェで巨大なクリームののった子供向けのノンカフェインカプチーノをのんだりその辺にいるクォッカをなでたり、貸し自転車で走ったり、さらには、その自転車で道に迷って然いきどまりにあった空港にちょうど小型飛行機が着陸するのを見て、よし、あれにのろう、といきあたりばったりの旅を楽しみました。保険は?とかいろいろ頭をよぎりましたが、ここでの遊覧飛行の歴史の写真や説明がはってあって、結構歴史もありそうだから大丈夫でしょう、と決めました。遊覧飛行のお値段は、ひとりあたり、ロットネスト島一周が35ドル、ハイアンドロージョイフルライト(おそらく島二周程度)が60ドル、パースの町上空までいってもどるのが85ドル、パースと島1周が100ドルでした。パイロット含めて4人乗りの飛行機で、ここは思い切って100ドルコース約25分のフライトを楽しみました。きれいな色の島の周りの海に小さな飛行機の影がうつり、遠くの港へ向かう大型貨物船が何隻もみえ、船でみてきたフリーマントルの町やスワン川をこんどは上からみて、そして美しいパースの町、またステイしていた住宅地もたぶんあの辺、と写真をとりました。遠くの山々も、いかなかったスワン川南岸もよく見えました。下をみれば、下水処理場や、いろいろな湖沼も、駅周辺のビルも通りも、くっきり見えるし、歩き回ったキングスパークもよくみえました。ロットネスト島一周も本当に美しくて大満足でした。パイロットの方と飛行機と記念写真をとって、船着き場にもどるとフリーマントルゆきの14時30分発の船に間に合いました。フリーマントルの港では、港祭りのようなものが開催されており、海に関係するいろいろな団体がブースを設けて、広報している中、オーストラリア海軍のバンド演奏を楽しむことができました。また、海軍のエコバックと軍艦の紙細工用紙をもらいました。おみやげを買い、町を散策し、鉄道を使ってパースに戻り、フリーマントルからパースまでのゾーン2のチケットをそのまま使って、バスでステイ先に帰りました。すっかり暗くなっていて、バス停を目で確かめることができなかったのですが、日本から持参していたスマートフォンのグーグルマップ機能で自分のいる位置がわかり、無事下車することができました。この機能は、日本で地図データをダウンロードしておく、(つまり、日本にいるときに、地図をよくよくみておくことで自動的にダウンロードされている。)ことで、海外ではデータ通信せずに、GPS機能だけで自分の位置が特定できるもので、この夜に思い出して使ってみたのですが、大変便利でした。1週間のステイの最後だったので、度胸も出てきたところですし、地理的な感覚もつかめたところで、自分としては大冒険を自力で実行できた最後も大満足でした。もちろん、整備された観光地ですから英語がおぼつかない外国人でも本当に楽しく安全に安心してすごすことができました。

《スタッフ下坊より》

ご帰国後、中村様よりロットネスト島の遊覧飛行の話を伺いビックリしました!すごいですね!!!私はまだパースで遊覧飛行をしたことがないのでいつか挑戦してみます!と言っても正直苦手なんですよ(笑)でもまた機会があったらがんばろう!こんなプランもありますよと今後のお客様にご紹介してみます。貴重なご意見をありがとうございました。また写真見せてくださいね!

アロマセラピーの講師でいらっしゃる松浦様。私と同じ年ということもあり色々情報交換もさせていただきました。ホームステイプログラム体験の前後に市内ホテルに数日ずつ滞在され、観光も楽しまれたようです。さて今回の留学体験を伺ってみましょう!写真編集がお上手で素敵な写真を沢山送っていただきました。

2011年8月

2年越しの念願が叶い、Gold Toursのパース親子留学に参加させて頂け、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。私自身学生時代にイギリスにホームステイしたことで、人生感や価値観が大きく変わり、とても貴重な体験だったこともあり、ぜひ娘にも、言葉や生活が違っても、心が通じ合えるということを身体で感じて欲しかったこと、そして、英語が試験のための勉強ではなく、今度会うときにはもっと自分から話せるようになりたいと純粋に思ってもらえたらとこの夏は親子留学をすることにしました。

正直親になってからのホームステイは、ドキドキしていましたが、最初に会ったときから、フレンドリーに接してくださり、オペアの19歳の女の子とホストファミリーとの7人と2匹のビーグル犬、10匹のギニアピッグ、3羽の鶏との大家族の生活は毎日がとても賑やかで楽しく、1週間があっという間でした。

娘は、最初の2日は、ホストファミリーともよく遊び、学校でも友達がもうできて楽しいといっているのに、1日中英語づけで疲れ切り、夜になるとホテルに帰りたいと言っていましたが3日目の夜からは、日本の学校からこちらの学校に移りたいと話すようになっていてびっくりしました。理由を聞いてみると、学校のお友達が、日本からきたゲストの娘に対してだけでなく、お友達同士が本当にお互いに思いやりをもって、接していて、学校全体があたたかくて感動したのだそうです。

ホストファーザーが毎日焼いてくれる手作りパンや手作りピザやペンギンワッフルのランチボックスは、みんなの憧れの的だったそうです。また最後の日には、1ドルを持たせてくれて、学校でアイスキャンディを買う体験をさせてくださいました。1日目から言葉通じないのに友達ができたと喜んで帰ってきたときの笑顔は今でもはっきり覚えています。

ホストマザーは、仕事でお忙しい毎日の中、放課後や週末に、現地の子どもと同じ体験をたくさんさせて下さいました。いろいろなプレイグラウンドに行ったり、BBQをしたり、環境教育センターのキッズプログラムに参加したり、サッカー教室に参加したり、カバシャム動物園やサイテックに連れていって頂いたり・・・。ホストブラザー、シスターと3人兄弟のように、毎日毎日楽しく遊ばせて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。また娘に話すときにはゆっくり、単語も教えて下さっていました。

私は、お天気のよい日には、スクーター(キックボード)で子どもたちが学校へ行くのを見送り、オペアの女の子と一緒にフリーマントルに行ったり、ホストファーザーがお休みの時に一緒にスーパーに買い物に行き、テラスでのんびりコーヒータイムをとったり、スワンリバー沿いを散歩したり、ガーデンシティで買い物をしたり、本当に青空のもとでのびのびと暮らさせて頂きました。結局ホームスティ中にシティへいったのは一度だけでしたが、その折りに下坊さんとアロマテラピーなどいろいろなお話ができて、とても楽しい一時でした。 なんだかシティに行けば、待っていて何でも相談に乗って下さる方がいるというのは、本当に心強いと思いました。

ホストマザーとオペアはドイツ人なので、時々ドイツ式の朝食もあります。私は週末に和朝食担当。お鍋でご飯を炊いた経験がなく、不安でしたが、下坊さんのアドバイスも頂き、なんとかうまく炊けて、鰹節醤油おにぎりを作ることが出来ました。材料はすべて現地調達で、野菜のお味噌汁とちょっと甘めの関東風だし巻き卵、お豆腐とブロッコリーのプラムソースサラダを作りました。卵焼きはホストマザーがぜひ週末作ってみたいとのことで喜んで下さいました。おにぎりは子どもたちにも大人気で、その日の動物園にも持って行きました。

ホームステイ先が子どもと一緒に本を読んだり、工作や絵を描いたりするのが好きなお家で、我が家と同じだったので、時間のあるときには、一緒に工作をしたり、日本からもっていったパステル画を描いたりしました。折り紙も子どもたちが大好きで、1週間でどれだけ折ったかわからないほど、折り紙は毎日のように遊びました。夜には、アートアイデアの本を見ながら、ホストマザーをこれは面白そう、これやってみたいねといろいろアイデアを出し合ったり、オーストラリアのバーステディパーティやケーキのお話をしたりととても楽しい夜のティタイムを過ごすことが出来ました。ホストファーザーの手作りチャツネやカネロニなどとてもおいしくて、レシピを頂いたりもしました。また親子でホームステイしたことで、家族のあり方や子どもとの関わり、しつけなど自分一人では体験できないことをたくさん経験することができ、勉強になりました。これからもホストファミリーとメールやお手紙を通じて交流を続け、いつか再会出来る日を心待ちにしています。

本当に1週間が夢のようで、あたたかくて、幸せで、まだ帰りたくない気持ちでいっぱいでした。このようなすばらしいホストファミリーや学校との出逢いも、ジェイソンさん、下坊さんのお二人のあたたかいお人柄がご縁を運んでくるのだとつくづく感じます。お忙しい時期にいつも笑顔で接して下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。シティのホテルに戻った後も、事務所に伺い、おすすめの場所などを教えて頂き、娘と最後のパース滞在を思いっきり楽しむことができました。ジェイソンさんもお忙しい中、出国ゲートまで見送って下さりとてもうれしかったです。ありがとうございました。

娘は、友達の言うことがだんだんわかってきたので、もっといたかった。もっと自分のことがしゃべれるようになれるまで、パースにいたいと話していました。言葉が通じなくても、心が通じ合えて、友達ができること、でもでももっとお友達や家族とお話がしてみたい、繋がりたい、心が通じ合えるようになりたい・・・そう思ってくれた今回のホームステイは、これからの娘にとってかけがいのない心の宝物になったと思います。

夏休みの自由研究でオーストラリア壁新聞を作りました!今度は一人でホームステイしてみたいと意気込んでいます。またそのときはどうぞよろしくお願いいたします。ほんとうにありがとうございました。  感謝を込めて 松浦

《スタッフ下坊より》

友菜ちゃんのオーストラリア新聞は情報が満載ですね。7歳でこれだけの完成度!将来はジャーナリストになれそうですね!(笑)いろいろ初体験があったでしょうか。松浦様はご自身の写真だけでなく、ホストファミリーにも特別にフォトブックを作成し、プレゼントしてくださったのでホストもきっと大感激だと思います。ネットでフォトブックを見せていただいたのですが、暖かい松浦様のコメントを読んでいるうちに感動で胸が熱くなりました。本当にこちらこそありがとうございました。また健康談義(?)しましょう!再びお目にかかれることを心からお待ちいたしております。

2011年7月

この度は大変お世話になりました。不安と期待で胸を膨らませながらの渡航でしたが、下坊さんとのメールのやり取りで、とても安心してパースに降り立つ事が出来ました。

滞在中もジェイソンさんと下坊さんのサポートのお陰で、安心して過ごす事が出来ました。ありがとうございました。

私たちがホームステーしたお宅は、8歳のホストシスターのキーリーちゃんと6歳のホストブラザーのリアム君がいるお家でした。キーリーちゃんとは同じクラスで、とても沢山助けてくれて、子供もたった2週間でしたが不安なく登校出来ました。日本の夏休みの期間中に、オーストラリアで学校に行き勉強する事に渡航前はかなり文句は言っていましたが、授業は日本の学校と違いお勉強モードが少なく、ランチまでの間におやつの時間があったり、ホストマザーにランチにジュースとチョコバーを入れてもらったり、特別生徒扱いで宿題がなかったり、日本と違う学校生活にすっかりウキウキで最終的には『オーストラリアに住みたい。日本に帰りたくない。ここの小学校に通いたい!!』と何度も言っていました。

授業に関しては、小さい頃から英語に触れていたためある程度理解出来たようですが、シャイなところがあるため、友達を作るのには少し難しい面もあったようです。でも、担任のキャメロン先生がとてもしっかりしたベテランの先生で、沢山サポートしてくださったようでとても助かりました。ステー先では親切でとても優しいキーリーちゃんとおふざけ好きでキュートなリアム君と、朝起きた瞬間から寝る時間まで、毎日毎日飽きるほ?沢山遊んでいました。(沢山遊んでくれてありがとう!!)

ホストマザーのキリスティーは美人で明るくて料理上手で素敵な方毎日毎日とても美味しい料理を作ってくださいました。(感謝感謝です!!)運転もとても上手で、水族館にランチクルーズにといろんなところに連れてってくださいました。子供が学校に行ってる間、私は影武者のようにキリスティーについてまわり、獣医さんまでついてまわりました。ホストファーザーは平日は仕事、休日は自宅のお庭にプールを作るのに忙しすぎて!?、あまりお話する事が出来ませんでしたが、とても働き者で、素敵なお父さんでした。ついに完成したプールの写真を帰国後送ってくださいましたが、まるでリゾートです。

パースは都会と自然がみごとに融合し、子育てにはうらやましいぐらい良い環境だと感じます。来年、是非またこのお宅で!!、この小学校で!!お世話になりたいです。下坊さんどうぞお願いしますね!。この度は本当にお世話になりました。ありがとうございました。

《スタッフ下坊より》Hさんからお問い合わせがあってから、中々お仕事の休暇の調整がつかなかったり大変でしたよね。でも最後にはお目にかかれて本当によかったです!!みんなでかばシャムワイルドライフパークに行った際R君がオージーの子供たちに混じって一人いきなり英語で質問したのにはびっくり!彼の英語力は本物ですね。関心してしまいました!!!これからも頑張って英語学習を続けてくださいね。ではまた来年お目にかかります!!待っています!

2011年3月

9歳の双子のお子様とお母様の3名でのホームステイ体験。日本より学年が上のクラスに参加だったためご心配されていたようですが・・・

M様の感想より

英語が世界を見た時に「勉強」ではなく「手段」であることを理解してほしくて全く英語が話せない二人ですが「恥」がない今を選び留学しました。現地校への通学はもっと嫌がるかなと思っていましたが、思ったよりもスムーズに現地校へ入れ皆様に感謝です。

子供の留学を先に計画したものの終わってみたら自分の留学がメイン?になっていたような気がします。学校では皆さんに温かく迎えて下さり、英語がほとんど話せないTwinsをサポートして下さいました。友達も出来たようで言葉が話せないのに、友だちになれる?事にとても驚きました。子供ってすごいです。

ホストファミリーにはとても親切にして頂きました。人生様々な出会いがありますが、本当に素敵な出会いだったと思っています。最初は少し戸惑いました。というのが他の人の家での生活が初めてで、どこまで手を出して良いかなと。。。でもそのうち慣れてきて間の取り方がわかって来た頃帰国です。本当に寂しく思います。

ヘイリー・ニコラスにはとてもよくしてもらいました。ついでに甥っこのザックも。土曜日にみんなでBBQをした時、やはり最初はなかなかニコラスとザックの中に入れなかった息子ですが、「ベイブレード」が3人の仲もとりもってくれました。娘は、ヘイリーにくっついて遊んでいました。とにかく素敵なファミリーに恵まれて本当に良かったです。

私は・・・とても充実した日々を過ごせました。とても忙しくて毎日走っていました。お金では買えない素敵な時間を得られたともいます。日本のどんな学校で学ぶより、日本のどんな塾で学ぶより良かったと思います。本当に本当にありがとうございました。

Jasonさんの奥様のAnnalisaさんには、スクラップブッキング講座では大変お世話になりました。初めてするスクラップブッキングですがハマりました。またパースに来ることがあったら(←あると思います)是非参加したいです。

子供達はとても大きな目に見えないものを身体でもらいました。「英語は勉強ではなくあくまでも手段である」ことはTwinsによ~く分かったと思います。最終日に「Quit,mum」と息子が話したのには驚きました。よく学校で皆が使っていたそうです。こんな些細なことが大切なんだなと本当におもいました。Twinsは私ほどこの留学の必要性を理解していませんが、きっと大きくなったら判ってくれると思っています。

〈スタッフ下坊より〉
お子様方は、パースに来る前は「どきどきだった。ふあんだった」でも来てみたら「おもっていたのとすごくちがっていた」「学校がたのしかった」など感想を残してくださいました。すぐにお友達が出来たのもすごいですね!

M様からはお越しになる前から「ポーセリンアートのクラスに参加したい」ということで協会のホームページをご紹介頂き、丁度3日間の特別講座があったのでご参加頂きました。その作品はスタッフブログでご紹介しますね。また是非パースにいらしてください。お待ちいたしております。

2010年10月

お母様とお嬢様お二人で3週間という長めのホームステイ体験。長女の方には小学校へ。次女の方はチャイルドケアに参加頂きました。

(有彩ちゃん7歳の感想より)

(パースに来る前はどんな気持ちだった?)たのしみだった。

(どうだった?) さんすうでわりざんをやってびっくりした。

(一番たのしかったことはなに?)アシュリン(ホストシスター)とあそんだこと

もっとやってみたかったことある?)トランポリンとわりざん

(がっこうについておしえてくれる?)ともだちといっしょにさかだちしてあそんでたのしかった。

(ほかにおもったことはあるかな?)クィバー(ホストシスター)がいもうとよりおおきいのにベビーカーにのっていてびっくりした。

森様の感想より
初めてのホームステイ、しかも子連れなので不安でした。でも、子供たちに他の文化を体験させてあげたいと思い計画しました。
同年代の女の子がいる家にホームステイして、ホストシスターと一緒に登校できた点に満足しています。学校のこともホストファミリーに確認でき、夕食の時にクラスの話もできました。
また、どこへ行っても日本人を見ないことはないのに、日本人のいないクラスに入れるというのは大変貴重な体験だと思います。パースは、日本からは少し遠いですが、それでも行く価値があると思いました。

(森様ご自身も語学学校に通学頂きましたが、いかがでしたか?)
3週間は英語の習得という点では短いので、あまり英語を話すことはできませんでしたが、学校で友達と楽しく遊ぶことができ、毎日楽しく学校に行っていました。

行く前は、ホームステイに不安を感じ、正直あまり気が進みませんでした。コンドミニアムにしたかったのですが、子供たちに他の文化を体験させてあげたい、英語に触れる時間を少しでも多くとりたいということでホームステイを選びました。ところが、とても親切なホストファミリーで、子供達もすぐに仲良くなり、たくさんの思い出ができました。ホストマザーとも拙い英語でいろいろな話しができて楽しかったです。また、ホストシスターがチアリーディングをやっていて、その練習を見学できたこともよかったです。こういう文化に触れられることはホームステイならではだと思います。子供達は週に1回1時間半、アメリカ人の先生のプライベートレッスンを受けているのですが、7歳の上の子は恥ずかしがってしまい、なかなか英語で話そうとしませんでした。それでも、友達と楽しく遊んでいたので、聞くほうは少し慣れたようです。4歳の下の子は、恥ずかしがらず、簡単な英語は積極的に話し、デイケアも楽しそうに通っていました。
私もせっかくのチャンスだったので語学学校に行きました。若い学生達の中に入っていけるか不安でしたが、クラスメートにも恵まれいろいろな国籍の友達ができ、今でも連絡をとっています。授業もとても楽しかったです。語学は継続しないと忘れてしまうので、また来年もお世話になると思いますがよろしくお願いします。

(スタッフ下坊より)

お子様が小さいこともあり、ご主人様も最初の1週間パースにご滞在になられました。季節的にも一番過ごしやすかったのではないかと思います。また是非パースにお越しくださいね。お待ちいたしております。

2010年8月

ご両親とお嬢様の3名でパースにお越し頂いた山村様。コンドミニアムにゆっくりご家族で滞在しながらの現地校通学頂きました。はるかちゃんの英語日記は、キッズブログでご紹介しています。是非ご覧ください。

はるかちゃんの感想より

一番楽しかったのは、カバシャムワイルドライフパークと学校です。カバシャムではコアラをなでたり、カンガルーにえさをあげたりしました。学校では友だちとあそんだり、じゅぎょうをうけたりしました。わたしはもっとここでくらして、学校に行きたかったです。友だちとまだいたかったからです。わたしのたんにんの先生の名前は、Ms.Leesと言います。とてもやさしかったです。パートナーはAmyと言い、その子もとてもやさしかったです。楽しかったじゅぎょうは、算数です。パソコンを使ったからです。わたしはオーストラリアとおわかれするのでかなしいですが、今までたくさんのことを楽しみながら学んできました。うれしかったです。またここに来てホームステイをしてみたいです。ジェイソンさん、下ぼうさんありがとうございました。

山村様の感想より

ここ1年ぐらいの間で英語でのコミュニケーション力がついてきたこともあり、現地でその成果を試す機会を与えたいと思っていました。ただサマースクールだと日本人でかたまったり、輪の中に入りづらい場合もあるのではと思い、バディをつけてくれる現地小学校留学がベストなのではと考えていました。又留学中の子供の表情を見られるのは親子留学の利点だと思っていました。

インターネットでの情報とメールのやりとりのみでしたので来るまでは多少の不安はありましたが、イメージ通り(ジェイソンさんも下坊さんも!)の留学ができました。娘にとってこの年齢(小3)での初留学が一番最適だったと思いました。現地校ではバディを紹介して頂き、そのお子さんとはすぐに仲良くなり、その子を通して他のお友達ともスムーズにうちとけることが出来たようです。コンドミニアム滞在にしましたので、下校後は家族でゆっくり過ごしました。自分達のリズムで過ごせましたし、日本の学校の宿題をする時間もとれました。

親が一緒に現地に来ている安心感もあり、のびのびと学校生活を送ることが出来ました。下校時に友だちとの会話の内容や遊び方を話してくれました。初日に日記帳を下さったことがきっかけで、英語で日記を書き、さらにチケットなどを貼ったりオリジナルの日記帳も作っていました。これはとても良い記念になるでしょう。

親子で貴重な時間を過ごす事が出来ました。言葉の違いだけでなく文化の違いも感じることができました。授業も日本とは異なった内容が多かったようでいろいろ話してくれました。現地にオフィスがあり、オーストラリア人・日本人共にスタッフがいらっしゃることで何事にも万能に対応くださいました。

現地小学校へ短期留学する機会を与えたいと思い、多地域も含めて検討した結果、迅速かつ丁寧な対応をしてくださいましたGold Tours & Education様にお願いすることにしました。インターネットサイトの情報とメールでのやりとりだけでしたので、来るまでは多少の不安はありましたが、到着後ジェイソンさんや下坊さんにお会いし、人柄に触れ安心しました。オフィスでいろいろお話できとても楽しかったです!コンドミニアム滞在でしたので親子3人ゆっくり過ごすことが出来ました。

娘は小学校初日登校前は大変緊張していましたが、下校時にはニコニコしお友だちと出てきました。バディを紹介していただけるのでクラスに馴染みやすく、その子を通して他のお友達ともスムーズに会話が出来たようです。授業内容は「日本のものとは違うものが多かった。とてもおもしろかった」と申しておりました。休み時間には毎日外でお友達と一緒に遊んだそうです。担任の先生もとてもやさしかったそうです。こちらに来てから娘は毎日英語で日記をつけていました。体験した時の気持ちやおもしろかった出来事など彼女なりに素直に表現していました。又バスや電車のチケット、パンフレットの切り抜きなど思い出の品も貼っていました。最終日の日記を書きながら「帰りたくない。まだオーストラリアの学校に行きたい」とうっすら目に涙を浮かべていました。「またぜったい戻ってくる!」といっています。その時はまたお世話になります。どうぞ宜しくお願いいたします。

《スタッフ下坊より》

登校日初日は、わたくしが同行させていただきましたが、はるかちゃんは緊張していましたね。でもどこか堂々とした印象を受けたのは、彼女の「がんばるぞ!たのしむぞ!」という心意気があったからでしょうか。山村様ご夫妻とはオフィスでずいぶん色々なお話をさせていただきました。特にご主人様からお話頂いた茶道の話は、「なるほど・・・日本って深くていいわぁ。。」とシミジミ。帰宅後主人にも話して聞かせた次第です(笑)自分の国の文化を理解することは、外国の文化も知る上で大切なことですよね。次回の留学時には是非茶道を披露してくださいね!これからも宜しくお願いいたします。

2010年 8月

英語が大変ご堪能な川原様。ご自身のご経験からもお子様にいろいろな体験をしてもらいたいとお考えのようでした。お嬢様(10歳)は、「ちょっと恥ずかしいので体験談(感想)は、内緒にしてくださいね!」ということなので、お母様のご感想のみご紹介しますね。

川原様のご感想より

ホストファミリーの皆さまはとても暖かく、特にお母様のディオンさんとは毎日数えきれない程、たくさんのことについてお話し、楽しい時をすごさせて頂きました。お忙しいにも関わらず、私達に常に暖かいお心遣いを頂き、ホストファミリーの皆さまには心より感謝いたしております。

カンガルーやコアラを見に連れて行って頂いたこと。

お祖母様のお誕生日会に親戚の皆さまにお目にかかれたこと。

水族館にお連れ頂いたこと。

スポーツカーニバルに参加させて頂いたこと。

毎日楽しく談笑しながら頂いた夕食。

どれも大切な思い出です。どうもありがとうございました。

≪スタッフ下坊より≫

お嬢様の体験談にホストファミリーのお祖母様と川原様のご主人とお祖父さまのお誕生日が同じだったとか。。。そんな偶然が嬉しいですよね。お嬢様は日本でも英語をお勉強されていらっしゃいますが、生活の中の英語は、少し違って新鮮だったかもしれませんね。クラスメイト一人一人に手作りのお土産を用意頂き、本当にありがとうございました。また是非お越しくださいね。

2010年8月

お子様お二人とお母様、おばあちゃまの4名でご参加頂いた桐山様の体験談です。

今回は、私の行ってみたいというただそれだけでパースを選択。

娘も週に1回の英会話3年目で、どれくらい現地でやっていけるのか?と少し乱暴ですが、テストみたいな意味も含めて、1週間お願い致しました。

本当は娘はプリスクール、私は語学学校に行きたかったのですが、下の子も連れて行くことになり、私はプライベートレッスンをお願いしました。そこまで決まった後で、私の母も心配だからと急遽参加。ホテルやツアーの手配では、いろいろ気を使って頂いてありがとうございました。

小学校に上がってしまうと、勉強というちょっと難しい問題も出てくるので、その前のプリスクールなら遊びながら溶け込めるかな?と思って行かせました。完全に仲良くなるまでの時間は足りなかったようですが、やはり堅苦しくない学校生活だったようで、娘も特に嫌がる様子もなく通わせて頂きました。東南アジア系のお友達も多く、ママさん達も声をかけてくれて私も楽しかったです。

心残りは学校最終日に、熱を出してお友達にありがとうと、さようならが言えなかった事でしょうか。

慣れない土地で頑張ったのと、この時期パースは日本と反対の冬だったのでちょっと油断してしまいました。幸い、長引く事も無くカバシャム・ワイルドライフパークのツアーに参加できて良かったです。

モントクレアは2ベットルームでバスタブ付きのお部屋を手配して頂き、海外旅行が初めてだった母も大満足だったようです。やはりホテルと違ってLDKがあるとゆったりお部屋で寛げます。

隣のホテルにお店があり、料理をテイクアウトできたので良かったです。せっかくだからオージービーフのステーキを!と思っても、小さな子供を連れてレストランに入る不安と、量もどれくらいか?

前菜やデザートも頼まなくてはいけないのか?英語は通じるのか?こんな問題もテイクアウトなら問題なく、1人前のステーキをみんなで頂きました。

近所には深夜0時までやってるらしいコンビニ(生鮮食材や米も売ってる)もあり、助かりました。

しかし、オーストラリアはお茶を売ってるお店が限られてて困りました。後は子供のスプーンとフォークを忘れたのが一番のミスでした。割り箸はなんとか買えたのですが、フォークは小さいのを売ってなくて(べビー用は高い)これもまた困りました。

今回はあまり観光には行かない旅行でした。母がキングスパークを気に入り、何度も行きました。

娘が学校に行ってるので、できるなら一緒に行きたかったのですが、一度部屋に帰ってしまうと、平日は観光するには時間が足りなかったです。でも、子供達は近所の公園(遊具)で遊ぶのが一番楽しかったらしいですが。

毎日子供を送った後、パソコンを借りるのと下坊さんとおしゃべりするのが楽しくて、つい長々とお邪魔をしてしまいました。プライベートレッスンのターニャ先生は運転は得意ではない!と言いつつ下準備をバッチリしてチョコレート工場とワイナリーを案内してくれました。現地でお友達と遊んでもらってる感覚の授業でとても楽しかったです。

オフィスでの授業は元教師という上品で丁寧な先生で、英会話を習った事のない私でも褒めて下さり、自信を付けて下さいました。

娘も、言葉はなかなか出てはきませんが、耳は慣れたようで英会話教室での聞き取りは楽になったようです。実は何にもしてない息子(2歳)はいつの間にかThank you!やOK!など言うようになりました。子供ってすごいです。次はもう少し長く滞在してみたいと思いました。本当にありがとうございました。


《スタッフ下坊より》
屋内でのプライベートレッスンの先生は、引退した元小学校教諭のメラニーですね!とても優しい方で、私も大好きな先生の一人です。ターニャは底抜けに楽しいですよね!下のお子様が英語をお話になるようになったのは、桐山様の影響が大きいと思いますよ。やはり子供達は親の声をよく聞いているようで、親が使う英語をまず覚えるらしいです。まず親が怖がらずに英語を話すと子供達も安心して?英語に対する抵抗がなくなるのかもしれませんね。お母様にキングスパークを気に言っていただけて本当によかったです!今ワイルドフラワーフェスティバル開催中です。またその画像をブログでご紹介しますね。桐山様ご一家の再来豪を心からお待ちいたしております!

2010年8月

2歳になるお嬢さんと小学生の息子さんと3人でご参加頂いた松本様(仮名)。下のお子様はチャイルドケアをご利用になりませんでしたが、ご滞在中、どのように過ごされたのでしょう?是非松本様の感想をご覧ください。

息子さん(6歳)の感想より

こどもだけじゃなくて、おとなのひととも おともだちになれた。がっこうでたくさんともだちができて、チェイシー(おにごっこみたいなもの)をいっしょにできた。ミケンジー、カーシャ、ロックラン、カーシャのおねえちゃんとよくやりました。がっこうではパソコンがたのしくて、もっとやりたかった。がっこうはすごくたのしかったし、ともだちもみんな やさしかった。

はじめてがっこうにいったとき、あさは、こんなべんきょうをするんだよ。これはいっぱいたのしいんだよ。このべんきょうは むずかしいけどやってみるとたのしいよ。とかおしえてくれた。

このがっこうはたのしかったとおもう。みんなやさしかったなぁ。せんせいもほんとうにやさしかった。またきたいな。ロックランはほんとにささしかったなぁ。みんなだいすき。


保護者様の感想より

いい意味で完全に家族の一員として迎えて頂いたという感覚です。家族に皆が私達にとてもよく気を配りながらもあくまでも家族としてとてもフレンドリーに接して下さったので来る前のイメージよりももっとフランクになれたと思います。そのおかげでたくさんのコミュニケーションが取れて毎日楽しく過ごすことができました。

息子が別の国の学校で授業を受けても「完全についていけない」と思ってしまう可能性が近いため、定格年のうちに一度世界の一部(日本以外で)を見せてあげたいという思いがあった中、他民族の住むパースは治安や町の規模も含めて適していると思います。

ステイ先に同じスクールの生徒がいたことはとても良かったです。子供も浸食を共にした家族と同じクラスで過ごせたのでとてもリラックスして授業も受けることができたようでした。

ほとんど海外旅行の経験もなく、英会話力もないのに2歳の娘と6歳の息子を連れてホームステイをすることは、私にとってハードルの高いものだと思っていました。ですが、結論として本当に来てよかったです。コンドミニアムやホテルでのステイではなく、ホームステイを選んだことも正解でした。というのは、ホームステイでは目が覚めて寝るまで円滑に楽しくコミュニケーションを取ろうと思えば思うほど英会話が必要で、話したい、伝えたいと思うほどにたくさんのことを自分が学んでいるという充実感が得られたからです。

それは子供達にとっても同じことでした。そしてかんかんな会話でも笑顔と思いやりがあれば何とかなるという自信もつきました。そのおかげで怖がることなく、電車やバス、フェリーにも自分たちだけで載ってパースを探索することもできたので、とても充実した毎日を過ごすことができました。

日本と言う島国で日本人だけで生活していると海外がとても遠く違う世界のことのように思いがちですが、パースに来て世界は人と人でつながっているんだと感じることができました。暖かく迎えてくださったファミリーの皆さんに深い感謝の意を伝えたいと思います。ありがとうございました。


≪スタッフ下坊より≫

ベビーバギーにお嬢さんを連れていらしたため、「町の人が声をかけてくれたり、手助けしてくれた人が多かった」とお話くださいました。日本はそういうマナー(?)がまだまだですよね。そういうところは、パースに住んでいて「いいな!」と思う一点でもあります。写真撮影がとてもお上手な松本様。ご自身のブログを拝見しましたが、どてもとても素敵な写真で、「こんなパースみたことない!」と思うほどです。また次回お越しの際は是非ご伝授ください(笑)

息子さんとホストブラザーは、兄弟げんか?をするほど仲良くなられたようで、たくさん思い出もできましたね!子供は世界共通の言葉を持っているようですね。またこれからもホストファミリーと是非連絡を取り、お付き合いくださいね!

2010年7月

お母様と7歳のお嬢さんでのプログラム参加です。ちょっとお声を拝見してみましょう! » 続きを読む

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