
2010年2月
僕は、約2週間、オーストラリアのパースに滞在していました。そして、ホームスティをしながら、ダイアネラハイツ小学校にいきました。
学校はとても楽しかったです。たくさんの友人も作りました。オーストラリアの学校には、給食がありません。でも、二時間目の授業の後の休み時間に、おやつを食べました。毎日、ホストマザーがお弁当とおやつを作ってくれました。とても、よかったです!黒板は電子黒板でした。僕の得意な教科は算数でした。放課後は、ホストブラザーと遊んだり、近所の友達の家に行ったりして遊びました。学校の最終日に、学校の生徒全員で、僕のためにフェスティバルをしてくれました。とてもうれしかったです!
僕が滞在したグロノスキーファミリーは、とても素敵な家族でした。週末に、ホストファミリーとともにカーバーシャム野生生物公園に行きました。僕はカンガルー、コアラ、ウォンバット、エミューと他のオーストラリアの動物に会いました。また、パースの浜辺に行きました。浜辺は、とても美しかったです。
僕は多くの異なる公園にも行きました。そして、公園でホストファミリーとともにサッカー、パターゴルフとクリケットを楽しみました。クリケットは、野球に似ています。オーストラリアでは、とても人気のスポーツです。また、僕はホストブラザーが習っている、テンコンドーもしました。とても、疲れました。
僕は、パースで10歳の誕生日を迎えました。ホストマザーは、誕生日にクラスメイト全員分のマフィンを焼きました。僕は、クラスメイト全員にマフィンをあげました。クラスメイトは、僕のために「ハッピーバースデー」を歌ってくれました。ホストファミリーは、僕のために放課後いくつかの友人と近所の人でパーティーを開いてくれました。そして、みんなから、プレゼントやバースデーカードをもらいました。僕は、とても幸せでした!オーストラリアでは、一般的な祝い方だそうです。
オーストラリアの食事は、ほとんどパンでした。しかし、何回かご飯をたべました。
僕のお気に入りのオーストラリアの食べ物は、卵、トマト、ビートの根、レタスにバーベキューソースをかけた自家製のハンバーガーでした。とても、おいしかったです。
僕は、この2週間、すばらしい時間をホストファミリーとともに過ごしました。また、貴重な体験もたくさんしました。最後の日は、別れるのがとても悲しかったです。パースは、とても美しい街でした。もう少し滞在したかったです。
英語をたくさん勉強して、また、留学したいです。
≪ 公基君のお母様からの感想≫
今回の留学は、本人の強い希望と意志で子供単身留学プログラムに参加させました。
親としては、小学4年生で単身留学させることに不安を抱きました。まして英語学習歴は7ヶ月。負担が大き過ぎるのではないか?本当に行く気があるのか?一時的の感情なのか?何度も話し合いをしました。私は、話し合いの中、泣いたこともありました。でも、本人の意思は固かった。“どうしても、一人で行き、英語の勉強をしたい。日本と他国の文化や生活の習慣の違いも勉強したい。外国人と交流がしたい。”私は、彼を信じ、応援してあげたいと思うようになりました。学校の校長先生、担任の先生は、“今のやる気を尊重していかせた方がいい。何かは吸収するものが必ずある。貴重な体験はなかなか出来ない。”と。
そんな中、ゴールドツアーズさんにめぐりあえ、今回の留学が現実となりました。
紹介して頂いたホストファミリーは、公基を我が子のように愛してくれ、素晴らしい沢山の思い出を公基に与えてくださいました。留学中も、公基の様子を毎日のように報告して頂き、心配も安らぎ、本当にありがたかったです。またパースで、10歳の誕生日を迎えた公基。ジェイソン氏をはじめ、下坊さん、ホストファミリー、クラスメイト、近所の方、皆様方から祝福され、プレゼントやバースディーカードを頂き、公基にとって忘れられない一生の思い出になりました。公基は帰国後、“もっとパースに居たかった。日本に帰りたくなかった。”それを聞いて淋しさはありましたが、パースで素晴らしい時間を過ごしていたのだと確信しました。ジェイソンに、“日本に着いたよ!”と、とてもフレンドリーに話している様子をみて、ジェイソンが、とても信頼のある方だと感じました。また、スタッフの方(下坊さん)もとても親しみ感のある方で、相談しやすかったです。
留学前、留学中も毎日ハラハラドキドキ感はありましたが、今は思い切って留学させてよかったと思っております。2週間という短い期間でしたが、きっと彼は、多くの事を学び、自立心だけではなく、大きな自信にも繋がったと思います。これも、ゴールドツアーズさんのしっかりとしたサポートがあったからこそ素晴らしい貴重な体験が出来ました。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
≪スタッフ下坊より≫こちらこそ本当にありがとうございました!お母様方とメールのやり取りや電話でお話させて頂くと、そのご心配の程が手に取るように伝わってくるので、出来るだけお子さん達の様子がお伝えできればといつも心がけています。子供達の笑顔や保護者様に喜んで頂けるのが一番の励みで、喜びです!また近況などお知らせくださいね!