今日から新学期が始まりました。
朝の交通量が増えました。 日本のように交差点で信号待ちを何回も繰り返すことはありませんが、パースも人口が増え、交通量も年々増加傾向です。
電車の中も真新しい制服を着た新入生が多く見かけられました。 私の子供の学校は明日からなのですが、上の子供は新7年生と8年生のお世話をするため出かけていきました。
新学期が始まり、先生方もようやく学校に復帰、これから学校内のいろいろなことが分かってきます。
すでに私どもの春休み短期留学プログラムをお申し込みになって、自分はどこの学校に通学するのかな?と気になっている方も多いのではと思います。
私どもは、まずみなさんの性別や年齢などを考慮しホストファミリーを決定し、ホストファミリーのバディーと同じ現地校へみなさんをご案内しておりますので、通学する学校のお知らせについてはもうしばらくお待ちくださいね。
留学プログラム開始2週間前には現地校・ホストファミリーの詳細をみなさんにお伝えします。
現地校について、また私どものプログラムなどでご質問がある方はお気軽に下記までお問い合わせください。
info@goldeducation.com.au
みなさん、明けましておめでとうございます。
本年からブログを担当することになりました
スタッフのTatsuyaです、よろしくお願いします。
パースはいよいよ夏本番
、今日の天気予報は36℃ちょっと。 40℃以上の夏を経験している私にとってはまだまだこれからってとこですか。 でも、クーラーの効いたオフィスにいるとわかりません。
ちょっとスタッフのTatsuya(私のことですが)についてお話しますと、このブログをご覧頂いているみなさんと同じく私にも現地のハイスクールに通う子供達がいます。 子供達は現地の小学校から通い始めていますので、こちらの学校事情はよく理解しております。
ですので、何かお知りになりたいことがありましたらお気軽にご相談ください。
最初のブログということで(これを言い訳として
)、今回はこのあたりで失礼します。 今後、身近な話題を含めてみなさんにいろいろとご紹介させていただきます。
日本は3連休ですね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
さて今回は皆さんに、オーストラリアならではの絵本をご紹介します
すでに有名な絵本でも「オーストラリア版」に作り変えられたものが結構あって、それのオリジナルと比べて読むと本当に楽しいんです。
まず「ジンジャーブレッドマン」のオージー版「ラミントンマン」
ラミントンというのは、こちらのケーキでスポンジ生地の上にチョコレートとココナッツをまぶしたものです。
ジンジャーブレッドマンの有名なところ「Run run run, as fast as you can. You can’t catch me I’m the gingerbread man」というところがちゃんとラミントンマンになっています。
2冊目は The Wheels on the bus のオージー版 The Wheels on the ute。 Uteというのは、ピックアップトラックといえば
簡単でしょうか。詳しく知らないのですが、これもどうもオーストラリアの言葉のようです。
乗ってくるお客さんがコアラだったりカンガルーだったりします。


なかなか絵もかわいいですよね。
最後はThere wan an old lady swallowed the flyという遊び歌です。
タイトルはThere was an old lady swallowed the mozzieになっています。Mozzieというのは、小さな蚊の種類で水辺に集団でいることが多く、刺されるととにかくかゆい!!!
完全にナンセンス絵本なのですが、そのオバサンがどんどんありえないものを飲み込んでしまい本来の本は最後は牛を丸呑みして死んじゃった。。だったと思います。
オージー版は、カンガルーやオウムや蛇やワニまで飲み込むんですよ。でも最後は死にません。さてどうなるのでしょう?
絵もちょっとおどろおどろしくていいでしょ?
どうですか?オーストラリア土産にこんな絵本も楽しいですよ。クリスマスプレゼントとして皆さんに絵本をご紹介しました。
年内のスタッフブログはここまでです。新年より新しいスタッフがブログ担当となります。
私のブログは時として支離滅裂で大変失礼しました。
またどこかに出没するかもしれません!
2011年は本当にお世話になりました。
2012年も宜しく御願いいたします。
来る年が皆様にとって実り多き年となりますように・・・・良い年末年始をお過ごしください。
Keiko
です。
今年は2006年以来の冷夏
だとシドニー方面では発表があったのですが、パースはどうなるのでしょう?
33度くらいで止まってくれるととってもうれしいのですが・・・ちなみに今日は27度が最高でした。
さて久しぶりに「お土産候補商品」をご紹介します
「これ見たことある!」と言う人も多いかも。
これが売っているのはお土産屋さんではなく、スーパーマーケットや薬局なんかなんですよね。
ポウポウとはパパイヤの種でオーストラリアでは主要な果物です。
ポウポウはパイナップルとともに、消化促進また炎症に効果のよい食べ物で共にpapain とbromelainという酵素が作用するようです。
ポウポウを発酵させて造られたこのクリームは、オーストラリアのオロナイン軟膏みたいなもので万能薬です。
私も愛用してマイクリームを撮影してみました。が、もう何にでも使います。
これさえあれば他に買うものはない!くらいです。
いつも持ち歩き、リップバームとハンドクリームとして愛用。
他に効能として挙げられているのは、傷、化膿、火傷、イボ、虫さされ、ニキビ、日焼け、おむつかぶれ、等々消炎効果があるようです。
またお土産にどうぞ!
Keiko
です。
屋外は異常に暑いです。10時の現在で33度です。今日の予報は37度です。最低は25度かな。庭の植木がヘナっています。
昨日も33度だったのですがそれより暑いと思うと、このギンギンに冷房が効いているオフィスとの差に体がついていけません。
だってセーター着てるしぃ
でも明日の予報は、最低が13度で最高が29度・・・・この気温差が外国ですよね。
さて日本と同様、ここパースも毎年確実にクリスマスの飾り付けが早くなっています。
デパートでは9月からクリスマスツリーやデコレーション商品が並んでいました。日本ほどハロウィンをやらない土地柄なのである意味日本より酷いかも
この35度の気温を超える青空の下に、赤や黄色の暑苦しそうな(笑)飾り付けのあるクリスマスツリーを見るのは、どうしても慣れませんね。
やはり暖炉や雪が似合うのがクリスマスだわと毎年思うのでした。
画像はパース駅から町のど真ん中の広場にたつクリスマスツリーを遠めに撮影してみました。次回は傍で撮影したものを紹介しますね。
後ろの白いビルに弊社オフィスが入っています。


さて一体どれくらいの間工事中だったのでしょうか・・・
オフィスの窓からも丁度まん前に見えるパース駅。
ずーーーーーーーっと工事をしていました。パースにいらしたことのある方なら、「こんな風になったのね」と思われるでしょう。
Forrest Placeです。
それも連邦国会議に合わせていたのでしょう。会議の始まるほんの少し前にやっと完成しました。
やっぱり「パースって綺麗やん!」と言われたかった?
個人的には前の方が何もなくて良かったんだけど、ステージのようなものが出来て、その後ろに1億円もかけて作ったという意味不明のオブジェ。
ほんまに税金の無駄遣いとはこのことで、ジェイソンに「あれって何?」と訊かれたので「Crazy cactusちゃうん?」と返事をしました。
Cactusは日本語でサボテンのことです。サボテンに見えません?今は緑のオブジェも遅かれ早かれ鳩やカモメの糞まみれで、白い斑点が付くのでしょう。
我が亭主は、「あれは落書きを挑発するだろう!」と言ってます。
この悲しいオブジェは忘れるとして、また駅前が以前のように駅まで横断歩道を渡って行ける様になったのはありがたいと思うのでした。

Keikoです。
2011年の春休みに引き続き、親子でこの夏休みにも参加頂いた岡山のM様。
お母様はいつもびっくりするくらい意欲的で、色々ご自身で参加したいアクティビティなどを探してくださるので
私たちも色々なことを「なるほど!!!」と関心しつつ学ぶことが出来るのです。
最近はビーズアート(?)も始められたということで、手作りのビーズにゴージャスな指輪をお土産に頂いちゃいました!
しっかり愛用してますよぉ、Mさん!!
ありがとうございます。
そしてもちろん今回もポーセリンアート先生のお宅に3日間続いて通い、先生にM様ご自身で先生にお願いした絵柄で作品を仕上げてお帰りになりました。
さすが日本で先生をしていらっしゃるだけあって、この完成度の高さ!!!!もうお店に売ってるものより
断然きれい!!!
こんなお皿を家に飾りたいです!
是非是非皆さんにもご覧頂きたいのでご紹介しちゃいます!
これ手書きですよ!!!もうびっくり以外の何者でもありません。
惚れ惚れです。Mさんまた色々作品見せてくださいね!
親子留学プログラムの体験談でもご紹介しましたM様ですがhttp://goldeducation.com.au/blog/feedback/?p=213
日本ではポーセリンアートの先生をなさっているとか。ポーセリンアートとは、私もそんなに詳しくないのですが、食器などの磁器などに絵付けをするものなんだそうです。
繊細な筆使いが必要になるでしょうね。一度チャレンジしたことがありますが、私の場合、使いものになる?人様にお見せできるようになるには相当時間がかかりそうだったので、それっきりになってしまいました。日本にいる大親友が時々やっているようですが、最近報告がないのでやめたかも?
さてM様から「色使いが日本とは違うと聞いているのでパースでも挑戦してみたい」とご連絡を頂き、一緒にポーセリンアート協会のホームページなどの情報も教えて頂けたので、パース支部に連絡を入れたところ、他州から特別講師が来て行う3日間のスペシャル講座がちょうどM様がパース滞在中に開催されることが判り、お席を確保・ご参加頂きました。
出来上がった作品がこちら。
絵付けをする道具や食器は、各自持参でM様には日本からお持ち頂きました。オーストリッチのようですね。
本当に素敵ですよね!!目力凄い!!毛の流れも繊細で流石です。
私もこんなM先生にポーセリンアートを習ってみたい!でも絵心がないので確実に落ちこぼれそうですが・・・
日本にお帰りになってから作品を額に収めた画像もお送り頂きました。
もうこれはまさに「芸術」!!「アート」ですよね。
凄い!すごい!という以外言葉が見つからない私です、はい。
M様の個展があれば行ってみたいです。Mさ~ん!また作品の画像見せてくださいね。お待ちいたしております!